8,956社以上のAIサービスを調査済み

AIサービスを、安心して導入できる世界へ

「このAIサービス、うちで使って大丈夫?」——その問いに答えるために必要な調査を、私たちはすでに終えています。

AI導入の現場で、こんな声をよく聞きます

多くの企業が直面している共通の課題

セキュリティ審査に何週間もかかる

利用規約、プライバシーポリシー、データ処理契約、認証情報——ベンダーごとに書式が違い、1社調べるだけで数日。比較候補が5社あれば、それだけで1ヶ月以上。

📋

確認項目のばらつき

担当者のスキルや経験によって確認項目がバラバラ。後から「この観点は?」と指摘されても、最初からやり直しに。

💬

選定根拠の説明が困難

「安全です」だけでは通らない。データの保存先は?学習に使われないか?認証は?——具体的な根拠を一つずつ示す資料作りに何日もかかります。

⚠️

禁止しているAIを勝手に使っていた

ChatGPT、Copilot、各種AIツール——利用ルールを定めたのに、現場では禁止AIが使われていた。IT部門が把握できない利用はデータ漏洩リスクに直結。でも全員のブラウザ履歴は監視できない。

この問題を解決するために作りました

必要な調査を、必要な基準で、すでに完了した状態で提供します

8,956社+

主要AIサービスを調査済み

企業向けAI、クラウドサービス、AI API、日本市場のサービスまで、主要ベンダーはすでに評価済みです。

33項目

統一基準で解析

データ管理・セキュリティ体制・運用・コンプライアンス・AI固有リスクの5領域を、すべてのベンダーに同じ基準で適用。

7認証

の取得状況を横断確認

SOC 2、ISO 27001、ISO 42001、ISMAP、ISO 27701、CSA STAR、HIPAA。個別調査は不要です。

導入調査がどう変わるか

従来のプロセス
  • ベンダーのWebサイトを1社ずつ巡回して情報を探す
  • 確認すべき項目を自分でリストアップする
  • 認証の取得状況を個別に調べる
  • 比較表をExcelで手作りする
  • 選定根拠の説明資料を都度作成する
  • 社内で使われているAIサービスが把握できない

1社あたり数時間〜数日 / 5社比較で数週間

AIサービス安全性評価を使うと
  • 8,956社以上の調査結果がすでに揃っている
  • 33項目の統一基準で全社解析済み
  • 7種の認証取得状況がワンクリックで確認できる
  • ベンダーを並べて比較できる
  • スコアと評価結果がそのまま稟議の根拠資料になる
  • Chrome拡張でシャドーAIをリアルタイム検出。禁止AIはアラート通知

調査は完了済み。あなたは選ぶだけです。

こんな方に使われています

🔒

情報システム部門

AIサービスのセキュリティ審査を効率化し、導入スピードを上げたい

🚀

DX推進・AI活用推進チーム

現場のAI活用を加速させたいが、安全性の担保に時間が取られている

⚖️

法務・コンプライアンス部門

各ベンダーのデータ取扱い・認証状況を効率よく確認したい

📊

経営企画・調達

AI投資の意思決定に必要な比較材料を、すぐに手に入れたい

🛡️

CISO / セキュリティ統括

社内のシャドーAI利用を把握し、リスクのあるサービスを早期に特定したい

スコアの読み方

各ベンダーの透明性スコアは、33項目の評価結果を100点満点で表したものです

70%以上

十分な情報開示

データ管理・セキュリティ・認証情報が十分に公開されています。

40〜69%

一部確認が必要

基本情報は公開されていますが、一部の項目で追加確認を推奨します。

39%以下

追加確認を推奨

公開情報が限定的です。ベンダーへの個別確認をおすすめします。

※ スコアが低い場合、ベンダーの安全性が低いのではなく、公開されている情報が限られている可能性があります。

よくある質問

AIアセスとは何ですか?
AIアセスは、AIサービスの透明性を数値化するサービスです。データ管理・セキュリティ・運用・AIガバナンス・コンプライアンスの5領域・33項目の評価基準を設計し、8,956社以上のAIサービスに同じ基準を自動で適用しています。誰が調べても同じ結果になる、客観的な評価を提供します。
透明性スコアはどのように算出されますか?
33の評価項目のうち、ベンダーが公開している項目の割合がスコアになります。データの保存期間、データ処理契約の有無、セキュリティ連絡先、稼働率の公開、SOC 2・ISO 27001・ISO 42001などの認証取得を含みます。70%以上が緑、40〜69%が黄、40%未満が赤で表示されます。
評価はどのように行われていますか?
各ベンダーの公式サイトを自動的に巡回し、利用規約・プライバシーポリシー・セキュリティページなどの公開情報を収集します。それを33項目の評価基準と照合して採点・公開します。すべてのベンダーがまったく同じ基準で評価されるため、一貫性のある客観的な結果が得られます。評価は随時自動更新されるほか、必要に応じて専門家によるレビュー・修正も実施しています。
無料で利用できますか?
はい、スコアの閲覧と評価結果の確認は無料です。Proプラン(月額¥9,800・税別〜)では根拠情報の詳細表示、スコアの推移グラフ、ベンダーの並列比較、API連携など企業での導入検討に役立つ機能をご利用いただけます。料金の詳細は特定商取引法に基づく表示ページをご覧ください。
評価対象のサービスはどのように選ばれていますか?
業界全体のAIサービスおよびSaaSサービスを継続的に調査・追加しています。公開Webサイトを持つサービスであれば評価対象になります。毎日新しいサービスが自動的に追加されるため、カバー範囲は日々拡大しています。
セキュリティ監査との関係は?
AIアセスは、本格的なセキュリティ監査の「前段階」として設計されています。従来の監査は1社ずつ数週間かけて実施しますが、AIアセスを使えば8,956社以上の透明性を一覧で把握し、どのベンダーに詳しい調査を行うべきか優先順位をつけることができます。監査を置き換えるものではなく、補完するサービスです。
シャドーAI検出とは?
シャドーAIとは、IT部門の承認なく社員が利用しているAIサービスのことです。Chrome拡張機能がブラウザのアクセスをリアルタイムで監視し、AIサービスへのアクセスを検出します。レジストリ登録済みのサービスはもちろん、未知のAIツールもAIによる自動分類で検出可能。禁止AIへのアクセスはアラート通知され、IT部門が社内のAI利用状況を完全に把握できます。※Chrome拡張機能はEnterpriseプランでのご提供となります。
スコアの変化を追跡できますか?
はい。ウォッチリスト機能で気になるベンダーを登録すると、スコアの変化を追跡できます。ベンダーがポリシーを更新したり認証を取得したりすると、スコアが自動再計算されます。Proプランでは最大30日間の詳細なスコア推移グラフを確認できます。
サービスの内容で検索できますか?
はい。全文検索はベンダー名だけでなく、サービスの説明やキャッチコピーも対象です。8,956社以上のベンダーにAI生成のサービス概要が付いており、ベンダー名を知らなくても関連するAIツールを発見できます。

※ 本サービスは公開情報に基づく評価であり、認証機関や法的保証の代替ではありません。

※ 最終的な導入判断は、各社のセキュリティ基準・調達基準に基づいて行ってください。

※ 評価情報は定期的に更新しています。最終評価日は各ベンダーページに表示しています。

AIサービスの導入を、もっと速く、もっと安全に

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AIアセス — AIサービスの検索・評価・シャドーAI対策プラットフォーム